東海クラブ

ゴルフコンペを開催しました

2010年(平成22年)3月20日(土)  久し振りのOB会ゴルフコンペを、名門ザ・トラディションゴルフクラブで開催しました。 当日は快晴・無風とお天気にも恵まれ、参加者一同、和気藹々大変気持ちのいいラウンドを楽しみました。
前列左から寺野兄氏、福岡先生、寺野弟氏、中島氏、井上氏、西川氏後列左から田中氏、浅井氏、深見氏、角田氏、本多氏、岡田氏

観戦記(敬称略)

ラウンド前からビールを飲む余裕の参加者達。深見だけはラウンドに備えコーラを飲んだがその効果は?

自ら始球式をかって出た岡田幹事長。結果はナイスショットでこのホール唯一のバーディー

1組目は福岡先生井上県副理事長中島会長岡田幹事長というVIPメンバーが揃った。当ゴルフ場会員の岡田が本命の福岡をうまくガイドできるかが焦点。 又3年ぶりにクラブを握った中島が優勝候補の井上を撹乱しつつどうスコアをまとめていくかも注目。

2組目は西川、寺野弟、浅井、田中という顔ぶれ。寺野、田中は直近ラウンドしており好スコアが期待される。西川は久々のラウンドだがコンパクトでシュアなスイングでブランクを感じさせない。 浅井は半年前狂った様にラウンドしてたが9月にボヤを起こし謹慎していたのが悔やまれる。

焦点は一点。深見の傍若無人で下品な大声に>当ゴルフ場シングルの本多が耐えれるかどうか。それをうかがい、角田は寡黙にプレーしていくに違いない。寺野はラウンドレッスンで教わったスイングを実践できたか?





果たしてそして結果は?!








優勝の井上。この難コースで40-43の好スコア。準優勝はダブルペリアがはまりHP24がついた福岡。尚、結果詳細につきましては個人情報保護の為発表できませんので、参加者本人達に直接お聞き下さい。

ラウンド終了後、ニアピン発表、成績発表後、今後のゴルフコンペの有り方を話し合いました。 まずコンペ愛称でした「忠治会」(伊澤忠男先生の忠と福岡宣治先生の治をとっている)ですが伊澤先生がゴルフ引退という事で今回を最後とし、次回より新しい愛称でスタートする事となりました。 あと、当初6組、10組と参加者を想定していたのにもかかわらず3組に留まった原因として参加のアナウンス方法に問題があった事があげられ、今後はOB会のゴルフをやりそうな人達にもっと積極的に参加確認をし、なおかつゴルフをはじめそうな若い層をどんどん取り込んでいこうと議論されました。